こんにちは、ノアちゃん先生です♪
今日は、わたしがどうして“メディカルエステ”のお手伝いをしているのか、
ミモザ区の小さな日常といっしょにお話ししようと思います。
ミモザ区の朝は、いつもハーブの香りが風にのってやってきます。
ミレイサロンの窓を開けると、ママがブレンドしたラベンダーと
カモミールの香りがふわっと広がって、胸の奥がすっと軽くなるんです。
そんな空気の中で育ったからか、
わたしはずっと「人を労わるって、こんなにあたたかいんだ」と思ってきました。
メディカルエステのお仕事は、
ただ“きれいになる”だけじゃなくて、
心や体が疲れた人に、そっと寄り添う技術でもあります。
たとえば、リンパの流れを整えるだけで、
肩の重さがふっと軽くなったり、
呼吸が深くなったり、
「なんだか元気が出てきた」と笑顔になる方も多いんです。
わたしが大好きな言葉、
「癒しは、手のひらから」。
これは、ミレイママがよく言っていた言葉でもあります。
手のひらって不思議で、
あたたかさも、やさしさも、安心も、
ぜんぶ伝わるんですよね。
だからわたしは、
メディカルエステの学びを通して、
“手のひらの力”をもっとたくさんの人に届けたいと思っています。
ミモザ区の住民さんたちも、
「ノアちゃん、今日のセルフケア教えて〜」と声をかけてくれます。
そんな時は、ホワイトボードを持って小さな講座を開くんです。
(プチちゃんはいつも一番前の席に座ります…笑)
これからノア日記では、
ミモザ区での暮らしや、
メディカルエステのちょっとした豆知識、
セルフケアのヒントなどを、
ゆるりと綴っていきますね。
どうぞ、これからもよろしくお願いします♪



