MEA国際ライセンス講座

国際ライセンス取得を目指すあなたへ。
「癒しの技術に、世界基準の裏付けを。」提供できるメディカルエステ協会の講座は、世界基準の技術と知識に対応した内容で構成されています。
欧米でのカリキュラムは、ボディケア、フェイシャルが中心の講座構成になっており、それと共に現場で働くための手技が中心になっています。
本校の授業も実践型で、日本での講座と世界基準にそった授業を推奨しています。国際ライセンスの取得を目指す方にも適した、理論と実技のバランスが取れたカリキュラムです。
本校のカリキュラムの受講後にディプロマを取得した方
対象者:海外で働きたい方、または外国籍の方が日本で技術を習得し、母国で資格を取得したい場合などが中心
◆期間・回数
期間 お問合せ
時間 お問合せ
費用
費用内訳- 授業料 お問合せ
- 入学金 お問合せ
- 教材費 お問合せ
取得資格
資格一覧- アロマセラピスト資格
- リンパドレナージュ資格
- フェイシャルエステ資格
- リフレクソロジー資格
- ヘッドスパ資格
- メディカルケア資格
- メンタルケア資格
- ロミロミ資格
- ホットストーン資格
海外でセラピストとして働くためのステップ
-
① 国際ライセンスを取得する
高級スパやホテルでの採用基準になることもあります。海外で働く第一歩として、信頼される国際的な資格を取得します。
-
② 英語力(または現地言語)を身につける
接客やカウンセリングが必要なため、日常会話レベル以上の語学力が求められます。
英語+美容用語を習得すると現場での対応力が高まります。 -
③ ビザ・就労許可を確認する
国によっては美容・セラピー職に対応した就労ビザが必要になります。
現地の雇用主がスポンサーとなるケースもあります。 -
④ 実務経験を積む
日本国内での施術経験があると、海外では即戦力として評価されやすくなります。
ボランティアや副業での経験も大きな強みになります。
国際ライセンスの「働ける」以外の価値
-
技術の信頼性が高まる … 海外基準の知識と手技は、日本国内でも「本物」として評価されやすい。
-
お客様との信頼につながる … 「国際ライセンス保持者」という肩書きは、安心感を与えます。
-
学びのモチベーションになる … 世界基準を目指すことで、自分の技術に誇りが持てます。
-
国内でも活かせる … 外資系ホテルスパ、インバウンド対応サロン、教育現場など活躍の場が広がります。
-
プロとしての誇り … 「“資格”じゃなく、“信頼”を持っていく。」 ─ 海外で通用するセラピストになる。
学べる内容
-
① アロマセラピー
オイルとアロマを使い心身のバランスを整える技術です。リラクゼーションや体調改善に役立ち、幅広い施術に応用できます。
-
② リンパドレナージュ
全身のリンパを流して免疫力を高める技術です。医療現場でも注目され、セラピストに欠かせない資格のひとつです。
-
③ フェイシャルエステ
専門的な手技で顔の肌を整える技術です。血行促進や美肌効果が期待でき、肌トラブルの改善にも役立ちます。
-
④ リフレクソロジー
足裏の反射区を刺激して全身に働きかける技術です。経絡療法を取り入れ、自然治癒力を高める効果があります。
-
⑤ ヘッドスパ
頭皮や髪をケアし血行を促す技術です。ストレス解消やリラックス効果に優れ、抜け毛や頭皮環境の改善にもつながります。
-
国際基準の学び
リンパドレナージュ(ボディケア)・フェイシャル・リフレクソロジーを中心に、国際的にも通用する技術を実践形式で習得します。
-
メディカルエステ・ストレスケア・ロミロミ・ホットストーンなど
多彩な授業を通じて、癒しと美容の両面からトータルケアを学ぶことができます。

講座詳細(実技)
① アロマセラピー
- オイルトリートメント
- 経皮吸収の効果
- 心とからだの症状に合わせた精油の調合
- アロマ応用
② リンパドレナージュ
- タオルワーク
- オイルの使い方
- ストローク
- 揉捏(こねるような手技)
- 軽擦法・強擦法
- 圧のかけ方
- ハンドリズムの使い分け
③ フェイシャルエステ
- ホットタオルの扱い
- クレンジング
- 拭き取り
- フェイシャルマッサージ(ストローク・リフトアップ)
- 角栓・角質の除去
- イオン導入
- 仕上げケア(保湿など)
④ リフレクソロジー
- 足裏反射区の押圧(ツボ押し)
- 筋肉への働きかけ
- 太もも〜膝上、膝上〜足首のリンパドレナージュ
- 揉みほぐし
- ローリング
- 足首回し
⑤ ヘッドスパ
- 頭皮ストレッチ
- 圧迫法(ツボ押し)
- 指の腹でのマッサージ
- 揉捏(頭皮を動かす)
- スライドストローク
- アロマタッチ
- 解剖学 … 身体の骨格、筋肉、リンパ循環、血液循環
- 生理学 … 内臓機能、自律神経、ホルモン、免疫系
- 皮膚学 … 皮膚の構造、ターンオーバー、皮膚の役割
- 衛生学 … 感染予防、衛生管理、サロン環境整備
- 精油学(アロマテラピー理論) … 精油の種類、効能、使用法、ブレンド法
- リフレクソロジー理論 … 足裏反射区と臓器の関係、全身への影響
- フェイシャル理論 … フランス式フェイシャル、トリートメント法、肌ケア


生徒さんのメッセージ
-
1. M.Hさん(50代)
「ハワイ在住でメディカルエステ協会の通信講座を受講しました。ディプロマ取得後にハワイの州資格を取得しました。現在はホノルルのサロンで働いています。日本人のお客様も多いですよ。西尾学院長にもハワイのサロンに来てもらえました。」
-
2. Y.Nさん(40代)
「日本でメディカルエステ協会を卒業後にサロンを開業し、お客様も増えていました。その頃にアメリカ人の夫と出会い渡米することになり、協会に海外向けディプロマを発行してもらいました。今はオハイオ州で開業できて、スクールには本当に感謝しています。」
-
3. O.Fさん(30代)
「いつか海外で働いてみたいと思い、国際ライセンスの取得にチャレンジしました。一生に一度の人生だからこそ、できる限り自分に投資して技術を高めたいと思いました。家族も応援してくれています。」
キャリアの流れ
① 就職
- 卒業後はリラクゼーションサロンやアロマサロン、クリニックや美容サロンなど幅広い現場で活躍できます。
- 実際に多くの卒業生が、接客スキルや技術を活かして就職し、お客様から信頼されるセラピストとして成長しています。
② 自宅サロン
- 経験を積んだ後は、自宅の一室を利用してサロンを開く方も増えています。
- 小さな空間でも、しっかりとした技術とおもてなしがあればホテルのような本格的なサービスを提供できます。
- 子育てや家庭と両立しながら、自分のペースでお客様を迎えるスタイルです。
③ 副業
- 平日の仕事に加えて週末や空いた時間を利用し、副業としてサロンを開業する方もいます。
- 無理のない範囲で施術を行えるため、安定した収入を得ながら夢に一歩近づける働き方です。
- 週1回の営業から始めるなど、柔軟なスタイルが可能です。
④ 独立起業
- 最終的には、サロンを本格的に経営する独立起業も目指せます。
- 支援制度も整っており、必要な機器やノウハウを備えてスタートすることができます。
- 自分のサロンを持ち、お客様に愛される場を築くことで、セラピストとしての夢を実現できます。
表示されている金額は全て税別です











