エステ人生は今、何章目?
私がエステサロンをオープンしたのは約46年前です。
若干25歳のころで、親がかりの開業です。今思うと両親がえらかった👦👧
当時はエステティックという言葉は一般的ではありません。
全身美容サロンと言っていました。
オープン準備をしているときにサロンに電話局のオジサンが来て(当時は電話の債権を買って電話をひくシステムで電話局からオジサンが来た)
ここは何?の仕事?といいながら歯医者さんでもなそうだしというので、
私が全身マッサージをしたり顔のマッサージやパックをするところです。と
伝えたのを今でもはっきりと覚えています。
当時は電話帳の全身美容のカテゴリーもなくオジサンが、
「困ったな。そんな職種がないよ」といいながら、「では美容院の最後に入れときましょう」の言葉を聞いてヘエーと思ったものです。
私は若くて何も分からずオジサンの言う言葉にへぇーと😊
それから数年たち、何年後かも覚えていないのですが、送られてきた電話帳を見て「全身美容」のカテゴリーが出来ていたのです。
それでも神戸では3店舗くらいでしたね。
カテゴリーが出来たんだなと思いつつ、やはりこの時もへえーって😊
あれから46年です。
私どもエステティックスクールは今も続いています。
そしてこれからも続きます。

「私のエステ人生は今、何章目なんだろう。」
ふと思ったりします。
最終章とは言いたくないので、最終章の前の章にしておきましよう。
100年エステスクールにしたいです。
この続きはまたね😋
makiko nishio
★記事一覧はこちら
https://medical-esthe.com/kimochi



