【生徒さんメッセージ】残りの人生をどう生きていきたいか
良いことも、そうでないことも経験しながら50年以上を歩んできた松崎治子さん。
ある時期から、「残りの人生をどう生きていきたいか」と、自分の内側と向き合うようになったそうです。

医療化粧品の営業職として培ってきた経験を持つ彼女が選んだのは、自宅サロンという自分らしい場所で、お客様に直接「優しさを届ける」仕事です。
「ダイレクトに喜んでいただける技術を身につけたい」——その一心で、メディカルエステ協会の門を叩きました。
「生活スタイルに合わせて通えるのがありがたいですし、リンパドレナージュは体に優しくて、本当に万能な技術だと実感しています」と松崎さん。
無理なく続けられる環境の中で、今は温かな雰囲気の中、楽しみながら学ぶ日々を送っています。
これから、ここで学んだ施術で新しい道を切り拓いていく——そんな松崎さんの姿が、同じように「今から始めたい」と思っている誰かの背中を、きっと押してくれるはずです。



